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セット版の詳細について/和泉万夜

先日は記録的な大雪に見舞われたので、童心に帰って雪だるまを作ったりした和泉万夜です。
調子に乗って転がしていたら、娘よりも大きくなりました。

さて、今回はセット版の詳細について触れようと思います。
もっとも、まだ正式タイトルを出せないプロジェクトなので、ヒントからご想像いただければと思います。

まず、収録タイトルは以下の通り。
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・シリーズ新規作品
・蟲を愛でる本編の作品
・あんずにうぇるかむしてる作品
・夢な人が陵辱されてる作品
・クールな鬼畜と蟲なコのいちにちの作品
・グッチャグチャな末路の果ての作品
・巨乳な揚羽蝶な人の作品
・みんなが待ってた(?)みずなボッコボコ作品
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これらが、一枚のディスクに収録される予定となっております。
たぶん、作品ごとにディスクを入れ替えてインストールするより楽だと思います。
一方で各作品ごとのパッケージが収録されるわけではないため、そちらをご希望の方は個別にご購入いただく必要があります。
(同梱する冊子には、各作品のメインビジュアルは掲載される予定です)

尚、蟲を使う鬼畜ショタの作品は、直接的なシリーズ作品ではないことと、現在予定しているインストーラーが使えなくなってしまう関係上、収録はされておりませんのでご注意ください。

打ち合わせを行いました。/和泉万夜

気付けば一月も後半に入り、だいぶ冬らしくなって来た途端にちょっと風邪気味になった和泉万夜です。
まだ、少し喉に違和感があったりします。

さて、新年になった事もあり、先日は本プロジェクトに関わるランバ様のスタッフの方々と打ち合わせを行ってきました。
今後のスケジュールの擦り合わせや、業務内容の確認等、有意義な時間を過ごすことができたのですが、意外と早かったのがマスターアップの時期。
なんと4月20日。マスターアップは4月20日とのことです(敢えて自分を追い込んでいくスタイル)。

元々、4月はテスティングの期間だったので制作そのものに影響はありません。
ボリュームが削減されるなどといった事もありませんので、そのあたりについてはご安心ください。
テスティングが想像していたよりも短期集中的なものになりそうなので、今後はそこの体勢を整えていくことになると思います。

一方で、原画家的にはGWが使えれば、予定よりも一枚くらい絵を追加しようかと考えていたところだったので、何となくもったいない感が漂っている今日この頃。
時間的な余裕が取れれば、発売日にイベント絵が追加できるような仕組みを作ろうかと考えているところだったりします。
ただ、実際にこれが実装されたとしても、エッチシーンの追加のような大規模なものではなく、立ち絵で処理されている部分をイベント絵に差し替えるようなものになると思います。
ゲームの進行に影響が出るようなものではなく、あくまでオマケ的な要素で「出ればいいな」程度でお待ちいただけますと幸いです。

今回から金曜日更新となります。/和泉万夜

2016年にもなって一週間が過ぎましたが、皆様如何お過ごしのことでしょうか。
今年はいよいよBlackCycの新作が発売されますので、どうぞ続報をお待ちいただければと思います。

ちなみに開発の状況としては、シナリオは物語を一通り執筆し終えた状態です。
何だかんだでこれを書く機会を得るまでに10年かかってしまったので、個人的に感慨深いものがあったりします。
幾つかのスピンオフ作品が出ている本シリーズですが、そういった中では物語のボリュームは大きいほうになりました。
あとは、エッチシーンが現時点で一本残っており、どういった内容にするか考えているところだったりします。

このあたりは、わりと書く側からすると「ぶげえーっ」「ぎゃあーっ」「んごおーっ」みたいのは散々書いてきたので、これ系はもう飽きられているのではないかと思ったりする一方で、こうしたものが初めての方もいらっしゃるかもしれないし、むしろそれを待ち望んでいる方もいらっしゃるかもしれないし……などと考えながら書くことが多いです。
時々、アンケート等では「もっと過激に」「もっとグロく」といったご意見もいただくのですが、一応全体の感想等と照らし合わせながら調整を行っています。

他、シナリオに関しては「このキャラに出てほしい」といった声も聞こえて来るのですが、本編の物語の流れから出したくても既にお亡くなりになっている人がいるのが残念なところです。
下衆なことをさせるにはちょうど良かったのですが、死んでいるものは仕方ないので、その分名前もないモブ連中の人達が色々頑張ってくれています。
頑張り過ぎて、フルボイスにすると相当費用が変わってしまうことが判明したので、彼らのボイスはカットされることになりました。合掌。
一人だけ妙にバックボーンができてしまったモブ君がいるので、名前を付けようかどうしようか考えているところだったりします。
シナリオの執筆期間は、ひとまず今月末までとしているので、それまでゆっくり考えます。

それでは、今回の開発日記はこのへんで。
尚、来週はどこかの原画家がコメントするみたいです。

新年のご挨拶。/???

謹賀新年
「(???はピンク色の触手を左右に揺らしている。5月に会おうね、と言っているようだ)」
※諸事情により顔を隠しております。