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ダークでハードなエッチシーンになるのです。/和泉万夜

販促の関係上でまだタイトルが出せない本作の開発日記のお時間となりました。
どんな内容なのかはこちらの日記で少しずつ出していく予定ですが、オフィシャルサイトの公開日もそれほど遠くはないと思います。
たぶん、月末近くにはまとまった情報をお伝えできるのではないかと思います。

現在の開発状況としては、キャラクターデザイン等は完了し、基本的な立ち絵も完成しています。
蟲愛とはまた違った雰囲気のデザインですので、どうぞお楽しみに。

シナリオは半分程度が執筆完了。
でも、例によってボリュームオーバーしかけている雰囲気が漂ってきているので、あれやこれやと調整をかけている日々だったりします。
今回はダークでハードな雰囲気のエッチシーンを一つのアピールポイントとして考えておりますので、そちらに興味がある方は目を向けていただけると幸いです。


……というわけで、作品の雰囲気を感じ取っていただくために、上田さんから送られてきたエッチシーンの指定書をぺたり。
ダークでハードな空気を感じながら、今後の情報をお待ちくださいませ。
ダークでハードなエッチシーン

ミニ新作、始めました。/和泉万夜&上田メタヲ

※某日、スカイプの通話にて。

万「フリー転身、おめでとう。というわけで、小さい規模のものなら絵描ける?」
メ「今年はのんびりしようかと思ってたけど、ちょっとしたものならできるよ」
万「じゃあ、ちょうど小規模で制作する案件をひとつよろしく」
メ「何するん? 蟲シリーズは終わったし新作?」
万「小規模作品だし、今回はお話よりエロ中心で考えているので、こんな感じのものはどうだろう」
メ「ほうほう、なるほど」
万「リメイクではないけど、もう一度この題材でちょっと書いてみても面白いかなと」
メ「これならここをこうしては……」
万「ならばここをこうして……」
メ「しからば……」
万「さりとて……」


こんな感じで始まりました新プロジェクト。
ブラックサイクではお久しぶりの和泉万夜と上田メタヲが、また一緒になって何かやっております。
規模はとても小さなものですが、どうぞ目を向けていただければ幸いです。

今回も週一くらいでの日記更新を考えておりますので、そのくらいの頻度で覗いてやってくださいませ。
宜しくお願い致します。


▼作中一番の紳士・グレーテルさん▼

グレーテルさん

お詫び/ランバオフィシャル通販担当

「蟲クンぬいぐるみ」30名様プレゼント



完全受注生産「蟲クンぬいぐるみ」と「蟲クンTシャツ」

の納期に関するお知らせとお詫びです




大変お世話になっております。
ランバオフィシャル通販担当です。
この度は、【EXTRAVAGANZA~蟲狂編~】関連商品につき、ランバオフィシャル通販をご利用いただき誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

さて、プレゼントと受注生産商品ですが、当初お知らせしておりました納期につき、遅れが出ている連絡がまいりましたので、下記の通りお知らせとお詫び申し上げます。


■「蟲クンぬいぐるみ」30名様プレゼント
複雑な形状のため、製造(完全手作り)に時間を要しているという連絡が参りました。
誠に申し訳ございません。
現在の発送時期は、7月末~8月上旬を予定しております。
発送が完了次第、「発注通知」メールをお送りいたしますので、何とぞよろしくお願いいたします。



■完全受注生産「蟲クンTシャツ」
現在製造中ですが、繁忙期のため少し時間を要しているという連絡が参りました。
誠に申し訳ございません。
現在の発送時期は、7月後半~7月末を予定しております。
発送が完了次第、「発注通知」メールをお送りいたしますので、何とぞよろしくお願いいたします。



■完全受注生産「蟲クンぬいぐるみ」
複雑な形状のため、製造(完全手作り)に時間を要しているという連絡が参りました。
誠に申し訳ございません。
現在の発送時期は、8月末~9月上旬を予定しております。
発送が完了次第、「発注通知」メールをお送りいたしますので、何とぞよろしくお願いいたします。



プレゼントと受注生産商品の到着を心待ちにしていただいておりますにもかかわらず、遅れが出ておりますこと誠に申し訳ございません。
重ねてお詫び申し上げます。

できるだけ早くお届けできるように、今後も製造業者様と調整を進めて参りますので、何とぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

取り急ぎ、ご報告ならびにお詫び申し上げます。

『EXTRAVAGANZA~蟲狂編~』開発日記最終回/和泉万夜

後日談(?)
何だかんだで早いもので、『EXTRAVAGANZA~蟲狂編~』が発売されてから一ヶ月以上が経過しました。
ありがたい事にメール等、直接のご感想もいただきまして、改めて本作の企画を出して良かったと感じております。
本編の発売から十年経ってもキャラクター達に愛着を持っていただいていること、本当に感謝しております。

尚、画像はもう一度水族館に行ったときの1コマ、みたいなものだと思います、たぶん。


『蟲クンぬいぐるみ』について、多数のご注文をいただきありがとうございました。
完全受注生産であり、注文受付は本日までとなっておりますので、購入するつもりだったのにまだ注文してなかったという方は、どうぞお急ぎください。
蟲クンとのハッピーライフはすぐそこだっ!


さて、そんなわけで前回の日記のコメントに対するお返事です。
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▼『EXTRAVAMIZUNA』について
こちらについては、単体の販売予定はないとの事なので、今のところ『EXTRAVAGANZA Complete Edition』のみの販売となります。
申し訳ありませんが、ご検討いただければと思います。


▼他作品のリメイクについて
他作品のリメイクといった声は、是非メーカー様に届けてください。
(コメントに書かれている時点で、メーカーのスタッフ様も見ておりますが)
ユーザー様の熱い声があれば、また何かが動き出すこともあるかもしれませんので。


▼人気投票コメントについて
テキストのみの貼り付けとなりましたが、喜んでいただけたようで何よりです。
十年前のデータをしっかりと残していた甲斐がありました。
各キャラクターのコメントを見ていると、私自身も懐かしかったです。
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……と言うわけで、そろそろ本当にお別れの時間が近付いて参りました。
今回はファンブックもつけることができ、ひとまずは書きたいことを書き、語りたいことを語ることができました。
十年も前に書き残してしまったものを、今になって実現する機会が得られたことは本当に幸せでした。

夢美と蟲クンが手(と触手)を繋いで夕陽に向かっていくオープニングから十年。
本作をもってEXTRAVAGANZAの最後の夜は明けました。

ユーザーの皆様、開発に携わったスタッフの皆様、それからきっと私の知らないところでも尽力していただいた方々、本当にありがとうございました。

開発日記は次回で最終回となります。/和泉万夜

前回の日記からいくつかご質問等をいただき、ありがとうございました。
開発日記は次回を最終回にと考えておりますので、何かしらのご質問を受けられるのは今回の日記分までになると思います。

さて、現在受注販売の注文受付が行われている『蟲クンぬいぐるみ』。
たくさんのご注文、ありがとうございます。
注文受付の期間は7月1日までとなっておりますので、これを機に手元に置いておきたいとお考えの方は、どうぞお見逃しなく。

以下、ご質問の回答となります。

▼ぬいぐるみの洗濯について
こちらは業者さんに確認しましたところ、

水洗いや洗濯に関しては一切出来ない生地となっております。
生地自体は多少濡れても乾かせば問題ないかと存じますが、中綿が水に濡れるとカビや変形(しっかり乾かしても元に戻らない)する可能性がございますので、お勧めできません。
部分的な汚れであれば、アルコールや市販されているぬいぐるみクリーナーを使用する事をお勧めします。
「ぬいぐるみ クリーナー」で検索頂ければ、ヒットするかと存じます。

との事でしたので、汚れてしまった際はご注意頂ければと思います。


▼次回作の計画について
今のところ、和泉万夜、上田メタヲ共に次回作の予定はありません。
ただ、本日はCYCLET様より『モラリスト』が発売されておりますので、そちらにもご注目頂けますと幸いです。


▼パソパラ小説にて:蟲クンが分離しているのは何故?
制作者の設定上のお話になりますが、蟲使い達は村の中にあまり獣魔蟲が入って来てほしくないので、分離しています。
ゲームの成蟲編では、「両手があるほうが生活しやすいから」蟲クンは右腕の状態を維持しているだけで、分離ができないというわけではありませんでした。
そのため、小説版の世界では蟲使いの村にはいるものの、夢美は村のだいぶ端っこのほうの家を与えられて、蟲クンは基本的にはその周辺で生活しているイメージです。


▼パソパラ小説にて:「雌は処分するように方針が決まっております」と書かれていましたが「雄」ですか?
やらかしてはならない誤字です。
大変申し訳ありません;;;;


▼蟲狂編にて:蟲使いの村に送られた資料について
これも制作者の設定上のお話となりますが、西の館には『地上の研究室』と『地下の研究室』があります。
西は簡単な研究は上で行っていましたが、人体実験等は地下のほうで行っていました。
最初に風ノ宮が入手したのは地上のほうにあった資料で、合蟲人間の基本資料などはこちらのイメージです。
その後、レンが目覚めて地下室を発見。
ここに、『新型合蟲人間の実験記録』『ユーリアの本当の年齢が分かる資料』『様々な蟲の交配記録』等があったと言うイメージになっております。
これらの資料はレンの手によって蟲使いの村に送られ、風ノ宮はこれら全ての資料を基に本格的な研究に乗り出し、今の狂を造り出しました。
(レンはリハビリ期間中に村からの命令を受けて、西の館を探索していることになっています)


▼人気投票の中間コメントについて
中間コメントは、どうやら3回に分けて公開されていたようです。
以下、テキストの貼り付けとなりますがご容赦くださいませ。

【1回目】
夢美(幼蟲)「今日は3位票に基づいた順位のコメント、だそうです」
煉悟「3位票でも順位が変わらねぇーーーーーーーっ!!!」
西「ふむ、蟲使いに後れを取ってしまったようだね」
ユーリア「先生、もう少し早く歩いていただけませんか?」
サユリ「真ん中……より少し下ってところね」
夢美(蛹蟲)「わわわっ、トップ10から転げ落ちるところだったじゃない」
アゲハ「ええ~っ、ポイント合計の順位より下なの~?」
レン「応援、ありがとうございます。どうせなら、トップを目指してみたいものですね」
優斗「あれ? 2つ前に俺がいる」
史郎「お前と一緒なのか……。くっ、ボクのほうが先生の役に立ったんだぞっ!」
杏子「あら、後ろに大きな人がいるわね」
美弥香「し、主役の人より上だなんて……いいのかしら?」
唯「私がちょうど半分の11位みたいですね」
夢美(成蟲)「2つ前に、懐かしい私がいるわね」
優斗(成蟲)「夢美、大丈夫か? ……もう少しゆっくり歩いたほうがいいかな?」
綾佳「ええいっ、ついて来るなっ! 男としてのプライドがないのか、この下僕っ!」
遥「下僕の人が前にいて、私に雰囲気の似た人が後ろにいますね」
煉獄「さ、最下……い、いやっ、これは夢だっ! 悪い夢だっ!!」
蟲クン(蟲クンはちらりと夢美のほうを振り向いた。……距離が離れているため見えにくい)
合蟲人間(合蟲人間は仲間の男を見つめている)
つんでれゆめみ「ふっふっふっ、来たわっ! あたしの時代が来ようとしているわっ!!」
げぼくのれんご「おいっ、ユーリア! テメーの票をよこせっ! コラ、無視すんなっ! 近いんだから聞こえてんだろっ!!」

【2回目】
夢美(幼蟲)「今回は2番目に好きなキャラクターの票数、 つまり2位票のコメントだそうです」
煉悟「ベ、ベスト20以内には入ってるぜっ!」
西「ふむ、私の目の前に少女がいるようだね」
ユーリア「美弥香さん? だいぶ近い位置にいますね」
サユリ「あら、ちょうど100票ピッタリじゃない」
夢美(蛹蟲)「ベスト3まであと少しぃ~っ!」
アゲハ「んん~? アタシの後ろに時代の違う女の子がいるみたい」
レン「僕の後ろを少女が追いかけてきますね」
優斗(蛹蟲)「俺の後ろ、女の人が一人しかいないよ」
史郎「奇跡だ、奇跡はきっと起こるんだ」
杏子「私の少し前を、優斗君が走ってるわね」
美弥香「ユーリアと隣同士です」
唯「ふ、二人とも速いよぉ~っ!」
夢美(成蟲)「三時代の私の順位を足すと29になるみたいよ」
優斗(成蟲)「偶然だけど、夢美と一票差だね」
綾佳「2位票では少し抜かれてしまったな」
遥「私がちょうど10位みたいです」
煉獄「夢だ……これは夢だ……夢であって…………」
蟲クン(蟲クンは後ろを振り返った。少し離れた位置に、夢美が二人見えた気がした)
合蟲人間(合蟲人間は煉獄と仲良く(?)歩いている)
つんでれゆめみ「煉悟? もうっ! さてはあたしを置いてったわねっ!!」
げぼくのれんご「ぜぃっ……ぜぃっ……ぜぃっ……お、追いつけねぇぇ………………」

【3回目】
夢美(幼蟲)「投票は終了しました。結果発表の日まで、暫くお待ち下さい」
煉悟「奇跡だっ! 奇跡を起こすんだっ!!」
西「私の助手、実験体になりたい人が何人かいるようだね」
ユーリア「一票一票、大切に受け取らせていただきました。ありがとうございました」
サユリ「ねぇ、私の魅力ちゃんと理解して投票したの?」
夢美(蛹蟲)「し、主人公でーすっ! 主人公はここにいまーすっ!!」
アゲハ「夢ちゃん、もう終わったって……」
レン「ひとまず、休憩ですね」
優斗(蛹蟲)「長いようで短いような、そんな投票だったかな」
史郎「うひひっ、ボクの存在の大切さを分かってる人はいるみたいだね」
杏子「お疲れ様。コーヒーでもサービスしましょうか?」
美弥香「『蟲使い』に出演していた印象もプラスに働いたみたいですね」
唯「な、何位になったんだろう……」
夢美(成蟲)「面白いコメントがいっぱいあつまったわね……優斗……」
優斗(成蟲)「……これが俺の修行の成果、なのか?」
綾佳「ふっふっふっ、いよいよあたしの力を見せ付ける時がきたようだな」
遥「が、学園に出たのは良かったのか悪かったのか……そんなコメントが多いです…………」
煉獄「………………………………(煉獄は呆然としている)」
蟲クン(蟲クンは触手を揺らしている。一票一票大切に回収しているようだ)
合蟲人間(合蟲人間はコートを着なおしている。少し乱れてしまったらしい)
つんでれゆめみ「この世にツンデレに勝るもの無しよっ!」
げぼくのれんご「ぜぃ……ぜぃ……ぜぃ……これで……終わり、か………………」